• Kubota Akane

【頭の整理】利己的モチベーション・利他的モチベーション

こんにちは。 メンタルトレーナーの窪田茜です。

今日は自分のモチベーションについて色々考えていました!

基本的に人は「コア(強み)」となる、人生においてほぼ変わらない モチベーション(動機)を持っています。 (そこと自分のやっている事が重ならないと、苦しくなったり やる気が出ずに自分の能力半減・・なんてことになりかねないのです。

逆にそれに沿っていると前に進む力が湧いてきます。)

そしてそれが、利己的モチベーションなのか、 利他的モチベーションなのか、というのもあります。 ※どちらが良い・優れている、なんてことはなく、  結果2次的にどちらへも繋がっています。


私、これまでずっと自分は「自分の事しか考えていない人間だ」って思っていて だから絶対利己的な人だって思っていたんですね。 (利己的な人が自己中という意味ではなく、過去の自分が持っていたイメージです!)

なんだか「利他的」って綺麗ごとに聞こえるというか、 私はそんな高尚な人じゃないし、とそんな風に思っていて。笑

それはメンタルトレーニングを実践する中で、 「私、利己じゃない、利他だ。」って気づいたのですが。 (最初は、え!?ほんまに!?なんてすぐには受け入れられませんでした。^^;)


ただ、ここを間違えていると人生の喜びが半減するんだな・・と

過去を振り返っていて実感しました。

自分を利己だと思っていたから、そのように行動をとろうとするし、 そのように物事をとらえようと頑張っていたんですね。 自分を奮い立たせる時も「これが得られる!」と思って何かしようとしても、 なんだか別に奮い立たないし、嬉しくなかったんですよね。

でも、今自分は利他だと知っているのでそのように

考えて行動していると、喜びの度合いが驚くほど違う。

喜びだけでなく、自分の感情のポイントもわかってくる。


誰かが喜んでくれる事自体がこんなに嬉しい事かとか、 誰かに何かをする事自体がこんなに自分を幸せにするのかと。

役に立てたという実感が、ここまで心を震わせるのかと。 (お節介にならないように注意が必要ですが。笑)

同じ物事に取り組むとしても、その先にあるモチベーションを しっかり意識するだけで、ここまで自分から沸くエネルギー量が違うとは・・ という感じです。

正直自分の為だけに何かしようと思うと、急にやる気がなくなっていくし、 急に面倒くささが沸き出てきます。笑

その上で、私は「自分の感性を活かしたい」というのも強いモチベーションとして あるので、誰かの為になるとしても、別に私の感性はいらない状況となると 心の底からやる気を失ってしまうのですが。

そしてもう一つ言うと、世の中に対して貢献したい、というのもあるので、 誰かの為になって、自分の感性を活かせて、それが社会貢献につながる、 というのが最高なのです。

なので、メンタルトレーナーとして様々な方のサポートをさせてもらう っていうのは、私にとって最強なんです。 3拍子!揃ってます!

今回私はたまたま利他だったけれど、 利己でも、利他でも、どちらでもよくて、 大切なのは自分の本当の欲求を知っておくこと。


知っておくことで、ズレた時にも対処がしやすくなりますよ♪


なんていう、頭の整理でした。

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