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  • Kubota Akane

パフォーマンスとプレッシャー

こんばんは。


メンタルトレーナーの窪田茜です。


努力はめちゃくちゃしているのに、

本番や、オーディションなどの評価される場面などになると

それができない。





努力は十分にしていると仮定すると、

その原因、もしかするとメンタルのクセかもしれません。


(もしかすると、そのクセによって努力は十分にしていると

思えないかもしれません。)


パフォーマンスを発揮させる為には、

メンタルには大切な要素があります。


でも、生まれてからこれまでの体験や経験、知識・情報の中から

メンタルには様々な「クセ」がついています。


メンタルトレーニングでは、パフォーマンスを発揮させ結果につなげる為に

その「クセ」をまず知ってトレーニングで正していきます^^




私は以前はプレッシャーに非常に弱く

(当時はプレッシャーに弱い事にも気づいていませんでしたが)


とあるプレイ(正確にいうと演技ですがプレイの方が伝わりやすいので)で

一度最高によい結果を出したその次、全く同じプレイをするときに


「あれを超えるものを出さなければ・・!」

「あれを下回ってはいけない・・!」


という思いが強すぎて、目の前の物事に集中できず

結果的にその日の成果はダメダメ・・。


そしてその日の事がトラウマ的になってしまい、

その後同じプレイをしようとすると、思考が停止し

体がガチガチに固まってしまう。


なんてことがありました。


その当時は自分がプレッシャーを感じている、とすら

認識できていなかったのですが。


※勿論プレッシャーは良いプレイをする為に大切なものです。

ただそれがマイナスに働いてしまうと注意が必要。



そんな風に、思考や意識のメンタルは自信のパフォーマンスに大きく

影響を与えます。



心・技・体


自分にとってのベストパフォーマンスはこのどれもが大切で、

メンタル面は特に重要です。


自分が良いパフォーマンスを発揮できている時とそうでない時。

どんな事を頭の中で考えているか?


客観的に見てみる事がまずは一歩目です。