• Kubota Akane

プレッシャーに打ち勝ち最高のコンディションをつくる方法

大きな本番や大事な仕事の前、これからを左右するように思える事柄の前、日常生活においてもプレッシャーは芸能・エンタメ業界に限らずなにかに挑戦する人たちにとってつきものです。

プレッシャーを楽しめている時はよいのですが、それがネガティブに働くとパフォーマンスを下げてしまいます。

また、日常生活の中でも常にプレッシャーを感じ続けていると、ストレスから心身にも負担がかかってしまいます。

今回はどんな時でもプレッシャーに打ち勝ち、良いパフォーマンスをする方法をお伝えします!

目次

  1. 1 プレッシャーとは

  2. 1.1 過度なプレッシャーを感じる原因

  3. 1.2 他人や自分の言葉でプレッシャーがかかる場合

  4. 2 プレッシャーに打ち勝つ方法

  5. 2.1 感謝の気持ちを思い出す

  6. 2.2 本来の役割を思い出す

  7. 2.3 自己肯定感を上げる

  8. 3 まとめ

プレッシャーとは

プレッシャーとは自分で思う自分の能力や価値を超えた役割や責任・課題などを与えられた場合などに感じる「精神的な圧力」のことを言います。

一口に「圧力」と聞くと悪いイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、プレッシャーを感じる環境やシチュエーションは成長と挑戦のチャンスでもあります。

適切なプレッシャーであれば集中力が増し、より良いパフォーマンスを発揮することができます。

しかし、過度なプレッシャーがかかってしまうと、人は不安や恐れ・緊張・焦りなどといったネガティブな感情からミスをしたり逃げ出したくなったり、本来持っている実力を発揮できなくなってしまいます。

では、その過度なプレッシャーはどんな時に感じるものでしょうか?

過度なプレッシャーを感じる原因

自分で思う自分の能力を大きく超える課題や要求があった時や、携わる物事の責任や金額などが自分を超えて大きくなればなるほどプレッシャーは大きくなります。

他人や自分の言葉でプレッシャーがかかる場合


「今度も楽しみにしてるよ!」

「前回を超えるもの期待してます!」

「今回の作品はあなたにかかっているからね!」

「絶対成功させてくださいね!」

などといった期待や応援の言葉をエネルギーに変えられるとよいのですが、反対に期待を背負ってしまい圧力を感じてしまうケースがあります。

また、他者からの言葉だけではなく自分で自分に対して


「完璧にやらなきゃダメだ」

「失敗したらもう終わりだ」

「ミスしてはいけない」

「みんなの期待に応えなくちゃ」

「ガッカリされないようにしなくちゃ」

「絶対に成功しなくちゃ」

というようにプレッシャーをかけていることも多くあります。

どんな時でもプレッシャーに打ち勝ち、良い結果を残すためにはどんな対処をすればよいのでしょうか?

プレッシャーに打ち勝つ方法

感謝の気持ちを思い出す

プレッシャーによって気持ちがネガティブな方向に向かっている時には、自分自身に対して意識が向きすぎています。そんな時はすこし視点を変えて、感謝の気持ちを思い出すといい方向に向かいます。

その場に立てる有難さ、チャンスを与えてもらえたことに対する感謝、ここまで支えてきてくれた人達への感謝、など考えられる感謝や喜びを書き出してみましょう。

自然とプレッシャーによるネガティブな思いが緩和されていきますよ。

本来の役割を思い出す

プレッシャーがかかっている時は「人の期待に応えなきゃ」「うまくやらなきゃ」「みんなに流石と思われなくては」と本来やるべき役割とは違ったことに意識が向いています。

そもそも、自分自身がその場で本当にやるべき役割とはなんなのか?を今一度思い出してみましょう。

例えば、俳優の方であれば「自分が人に良いと思われる」ことではなく、その作品における役割を全うすること。

モデルの方であれば「自分がかっこいいと思われる」ことではなく、着ている洋服の魅力を精一杯見せること。

コンテスタントであれば「家族や友人の期待に応える」ことではなく、自分の魅力や伝えたい事を精一杯伝えることが本来やるべき役割です。

そこに集中することでプレッシャーに打ち勝ち、良いパフォーマンスを生みだし、良い結果を得ることに繋がります。

自己肯定感を上げる

些細なことでもプレッシャーを感じやすいタイプの方は、自分に対する自分の評価が低すぎる場合があります。

自分に対する評価が低いので、与えられる課題が自分よりはるかに高いものに感じてしまいプレッシャーを感じやすい傾向にあります。

また、自己肯定感が低いと失敗に対する恐れを大きく感じてしまいます。

まずは与えられた課題やチャンスは自分にとって相応しいから訪れているのだと受け取ってみましょう。

そして日々自信と自己肯定感を上げるトレーニングをしていくことがとても大切なことになります。

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まとめ

いかがでしたしょうか?

ケースやタイミング、人それぞれにプレッシャーを感じる原因や対処は違ってきますが、ここでは代表的なものをご紹介いたしました。

プレッシャーを感じる時は、なによりも成長のチャンスでもあります。

もっとプレッシャーに強くなりたい、打ち勝つ方法を身につけたい!という方は是非メンタルトレーニングで一緒にトレーニングしていきましょう!

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